車椅子使用者の送迎中事故 消費者事故調、原因調査へ
当会がかねてから問題視しておりました、車いすに乗ったまま乗車した乗員が交通事故時に重傷化のリスクが高くなる問題について、その原因調査などを消費者庁が開始するとの報道がありました。
車いすごと乗車するには、専用の車いす移動車を使うことが最善の方法であり、さらに適切な固縛が不可欠です。
しかし、実際には不適切な車体改造を行った自動車を使用することで適切な固縛ができなかったり、シートベルトの装着が不適切であったりすることで、車椅子に乗ったまま乗車した乗員が、他の座席に座った乗員よりも事故発生時に重傷化してしまうという現状がありました。
当会では、本件について独自の調査などを行っており、この機会を生かせるような活動を行ってゆく所存です。
また、この件についての進捗は随時ホームページなどを通じて皆様と共有できればと考えています。
当該記事は以下のリンクからご覧いただけます。
理事長 佐藤