精神障害者手帳の更新の臨時的な取り扱いについて

理事長の佐藤でございます。

新型コロナウイルス感染症の影響で、2年ごとに更新が必要な精神障害者手帳について、従来必要な「医師の診断書」を猶予し、手帳の有効期限の延長が出来るようなりました。

現在、全国の医療機関は感染症対応で多忙であり、なおかつ医療機関に出向くこと自体が感染を招き寄せる可能性もあります。

更新期限が近い方は無理をせず、自治体の障害福祉課へ問い合わせ、上記のような猶予措置を利用してください。

 

 

厚労省通知の原本はこちら

 

by 理事長

 

 

 

 

2020年04月30日