ドラビングセラピスト地域連携支援センター

近年、病気や障害のある患者様が、自動車免許を取得する、または受傷後に運転を再開させる上での医療機関の役割は、ますます大きくなっています。

地域リハが協力に推進される医療、福祉行政施策の中で、これまでのように地域拠点医療機関が行ってきた自動車運転リハは、

地域のリハ病院、施設へと移り変わってきていることは、医療従事者の皆様が実感されていることと存じます。

ドライビングセラピスト地域連携支援センターは、障害者の自動車免許取得や退院後の運転再開を支援する医療機関、医療従事者、福祉関係者を支援するコミュニティです。

近年トピックとなっている高次脳機能障害者の自動車運転リハビリテーションはもとより、肢体不自由者の運転能力の評価に関して積極的な活動を行っています。

当会は、身障ドライバー600名の会員を有し、医療従事者が知ることの無い、退院後に当事者がどのようなドライバー人生を送っているのか?についての、幅広い知見を持っており、「当事者目線からの運転リハビリ」を原則に活動を行っております。