バリアフリーフェスタ2017

サーキットから共生社会を発信する

「移動のための車から楽しむための車へ!」をキャッチフレーズに、2007年に始まったハンディキャップドライバフェスティバルの後継イベントとして、2013年から筑波サーキットを舞台に行っているモータースポーツイベントです。今年で10周年を迎えました。

体に障害のある人もない人も、一緒になってモータースポーツを楽しむ!車を楽しむイベントです。

毎年健常者障害者合わせて600名を超える来場者が、全国から集結します。走るだけでなく観ても楽しいイベントを目指して、車両展示、体験走行などもあります。

今年は10周年記念大会です。毎年来てくださる方も、初めての方も、是非遊びに来てください。会場に来ればわかります。「共生社会とはこういう社会のことなのか!」と。

走行イベント

今年もいくつかの走行会の募集を行います。募集の詳細は7月に発表予定です。募集スタートは例年通り8月1日です。

  • チャリティ走行会 サーキットを走ることが社会貢献になる!あなたが参加して下さることで、障害のある人にも走るチャンスが生まれます。コース代を賄うためにもあなたの協力が必要です。
  • バリアフリー走行会 障害のあるドライバーだけの走行枠ですから、初めての人でも安心して参加できます。走行時間も少なめで体調にも配慮しています。
  • BFサーキットサポーターズ占有走行会 BFサーキットサポーターズステッカーを貼った車だけが参加できる走行枠です。貼ってくださったお礼を込めて格安でご招待しています。

メインイベントはハンディキャップドライバー日本一決定戦

こちらも10周年記念の大会です。日本一速い身障ドライバーを決定するタイムアタック競技です。

義足の人、車いすユーザー、片麻痺、聴覚障害、様々な障害があるドライバー達ですが、腕は一級!

今年はグランドファイナル戦として、最後の大会となります。2018年からはJAF戦としてリニューアル予定ですがどうなることやら・・・

パドックイベント

決まったらお知らせしますのでもう少々お待ちを♪